これはロック史上もっとも重要なアルバムと言っても過言ではない素晴らしいアルバムである。クイーンの名を世界的にした張本人でもある!その理由はヨーロッパ中で大ヒットした名曲”Bohemian Rhapsody(Mercury)/ボヘミアン・ラプソディ ”が含まれているからである。もちろん日本でも大ヒットした。ヒット・チャートものでなかなか1位にならなくてヤキモキした覚えがあります。(この曲をパロディ・カバーをさせたらグッチ祐三の右に出るものはいないでありましょう。)ボヘミアン・・以外の曲も完成度が高くクイーン自身もこのアルバムを越えられずに解散してしまった様に思われる。この頃から複雑な曲作りがなされる様になりスタジオ収録ものとライブとの表現がギャップが出てくる様になる・・。やはり分厚いオペラチックなコーラス部分はライブでは実現不可能と思われる。ロック・グループは4枚目くらいでライブ盤を制作したがるのだがクイーンの場合なかなかライブ盤に着手しなかった理由がフレディの完璧主義の為と推測される。ロッカ・オペラと言われるその手法は、後のアーティストやグループに多大なる影響を与えている事はご承知の事である。プロデューサーのロイ・トーマス・ベイカーの名声もこのアルバムの成功で一躍トップとなったことは有名でございましょう!
出版社/メーカー:Hollywood
価格:¥ 3,041
ISBN/ASIN:B000BLI3WK
Rating:ZERO
1.Death on Two Legs (Dedicated to...)
2.Lazing on a Sunday Afternoon
3.I'm in Love With My Car
4.You're My Best Friend
5.'39
6.Sweet Lady
7.Seaside Rendezvous
8.Prophet's Song
9.Love of My Life
10.Good Company
11.Bohemian Rhapsody
12.God Save the Queen


そうすかっ、アッシは子供そっちのけで「いいぞっ、グッチ!!」てなもんですっ。
→→ 「犬のおまわりさん」ですね。二人の子供が洋楽マニアになってしまったのは例の番組のおかげです。先日「Smoke On The Water」のインストに合わせて「1週間」を歌っていた長男と、この曲で「犬のおまわりさん」を歌っている次男を見ると先が思いやられます(謎)。